加速中

 『flyby』の構想が進んでいます。が、やっぱり説明関連での表現に頭を痛めています。
 ノジリのモノローグで進めちゃっていいのかなあ。単調すぎるよなあ。むむぅ。ここで場面転換して地上の理央にバトンタッチとかできれば、ことはより簡単に収まるのかもしれないけれど、場面転換はミッションごとに切り替えることにしたのでそういうわけにもいかぬし~。宇宙空間で独りきり、そして機能や状況の説明が続くってのは、読むほうも辛いですよねぇ。
 と、モヨモヨしながら、とりあえず説明すべき事項とそのあらすじをノジリの一人称で文章としてしたためているところなので、スイングバイのところまで書いたら単調さを見直すべくまた練り直します。
 説明でモヨモヨ、といえば、やっぱり人型探査機であることのサイエンスの妥当性に関しては永遠の悩みです。いえね、「○○は効率の悪い機能だから代わりに△△が搭載されている」って説明があるとするじゃないですか。それを書いてて「それ以前に人型っていう効率の悪さはどう説明するのさ?!」って自分でつっこんじゃうわけですよ。マンガとしてはノジリが人型であることは必須なわけですが(萌えの原点だし、表情変えたりできるし)、話の中では人型の必然性が説明しきれていない…。てゆか必然性ないしさ…。そういった点を、他人から突っ込まれる以前に自分で突っ込んじゃうんですよね。必然性の設定もできなければ開き直ることもできない…わたしばかよね、おばかさんよね。
 いっぽう、SAYAさんとの妄想メール再開です。
 秋のルーチカカフェに向けての動きが盛んになってきています。今回のテーマは両者とも十八番の領域なので、詳細を詰めるのも最初から具体的でやりやすいです。
 拍手のお礼画像を更新しました。くすり博物館の写真の中から、変なやつを3枚。
 拍手のお返事で、ブログ等で拍手を設置されている方へは「拍手返し」でお返事してます~。

くすり博物館
くすり博物館 / BessaflexTM

お仕事三昧

 雨の月曜日。
 今日は朝7時から夜8時まで会社にいました。何やかやで忙しいです。でも運良く土砂降りを避けられたみたい。
 帰ったら帰ったで、BUMPの『orbital period』をガンガン鳴らしてひたすら『flyby』のストーリーを練っていました。8月中にM02をUPしたいのに、まだラフ段階だから…。ネームも視野に入れてのストーリー練り。月光荘のスケッチブックには、文字情報だけではなくてラクガキもどんどん書き込まれ、紙面はどんどんカオスになっていってますが、頭の中は逆にクリアに。この構想を超えればあとは勢いでシナリオ→ネーム→下書き→ペン入れに行ける筈!
 それにしても、『orbital period』はBUMPの中でも一番好きなアルバムというわけではないのだけど、これを聴くと『flyby』の進みは格段にいいんですよねぇ。最初と最後の曲以外はイメージソングでもないのにね。不思議です。

くすり博物館
くすり博物館 / BessaflexTM

Have a nice sky

 土曜日は、少年曹達社のドールカフェ、『Have a nice sky』に遊びに行ってきました。独りでの申し込みでしたが、既に何度かお会いしている蜜豆さんむぎねこさんココさん、ブログやサイトに足しげく通っているkarinoさんななつさんしののさんとご一緒できたので、すごく楽しかったです!
 曹達社のセットは今回も凝っていて、チェックインカウンターのセットを見た途端、新居昭乃のアルバム『鉱石ラジオ』に入っている「Welcome to Riskcaution Corporation」が頭の中に流れました。無機質なセットのカウンターの上に、なぜか機内食(見本?)がおいてあったりしたのが可笑しかった~!奥のセットは空の上で、気球とマミちゃんの月(木ノ子さんのこだわり)がセットされてました♪
 デザートプレートも曹達も青。で、デザートの形が突拍子も無くてびっくりしました。帽子かぶってた。おいしかったです。
 予想通りあっという間の2時間でしたが、皆さんとおはなしできたり、素敵なお人形を拝見できたり、一緒に撮影させてもらったり、ドールカフェの醍醐味を余すところ無く堪能してきました。素敵ないろんなことがいっぺんにあったのでテンションが高くなってお恥ずかしいところもお見せしてしまいましたが、慣れればもっと冷静になれるとおもいますので(たぶん)、これに懲りずまたお付き合いいただけたら嬉しいです。
 個人的には、karinoさんちの理兎々ちゃんと念願のOliveあわせができたことが大収穫で、蜜豆さんちの紺平糖くんとJeromeあわせができなかったのが悔やまれます。真白、善三郎の重さにまけてお留守番だったからなあ。次の機会があれば是非!!
 そしてやっぱり、PFはめんこかった!特にJimmyとNomaは好みのど真ん中でして、鼻血出るかとおもったよ!白い子が欲しいのですが市場に出てないので願いは未だ叶わず。いつかうちにもリルル星人が不時着することを流れ星にお願いしようと思います。
 そうそ、karinoさんからお借りした素敵な本、早速読んでいるのですが~。好みドンピシャでした!大事に読ませていただいてます。この感想はまた後日に。
 くすり博物館、今日の写真は二枚貝におさめられた塗り薬(…の目薬?)。色あせた薬袋といい、マッチ箱みたいなピッタリの箱といい、いい味だしてます。

くすり博物館
くすり博物館 / BessaflexTM

続きにドールカフェの写真をたたみます。
硝子の瞳を持つお人形の写真です。苦手な方はご注意くださいね。
それから、お人形の名前とか、間違ってるかもなので気づいた方はご指摘いただけるとうれしいです。

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過去日記

 過去の日誌を救済中です。
 とりあえず2007年分は引っ張り出してきました。これからもぼちぼち、時間がある日に1ヶ月ごとに救済していきます。はずかしげもなく良く晒すな~と、自分でも思いますが、どちらかというと「活動記録」の意味合いが強いので、自分でも忘れていた過去の活動を振り返るときにはこの日誌が一番手っ取り早いのです。
 というわけで救済してきた2007年の12月の日誌に…ノジリの原型がいた!『flyby』のはじまりはココだったのでした~。なつかしい。
 件の『flyby』ですが、科学的な説明等を入れる際に誰に語らせるかを悩んで、情報整理中です。解説的なところって、くどいと流れが悪くなるし、足りないと理解を得られないし…で難しいです。逆に、適切な時、人物、方法で語らせると素晴らしい効果が得られることもあり、ここは気を抜けないところ。
 私くらいのレベルでは、どんなに気を使ったって使いすぎってことはなくて、やっぱり流れが悪くなっちゃったりとかするんですが~。
 さて、本日は素敵なところにおでかけして、素敵な方々とお会いして、楽しいひと時をすごしました。ご報告は明日あたりにいたします。お付き合いくださいました皆様、ほんとうにどうもありがとうございました!

くすり博物館
くすり博物館 / BessaflexTM

↑神農さんです。中国の生薬の神様です。生薬の勉強をするときは最初に習います。
「野山の草を自分で食して、その効能を調べた」
「その情報を『神農本草経』としてまとめた」
というのを習うんですが、くすり博物館で像をみてびっくり!これ人間じゃない!!
と思って説明を読んだら、
角が生えていて草の蓑をかぶっている
ですって。つ、つの。そりゃ人間じゃないや。

雷雨

 夕方、積乱雲の真下で帰路につきました。激しい雨、絶え間ない稲光、轟く雷鳴…。
 ああ。楽しすぎる~!!
 雷はだいすきです。
 さて、2日前から写真は「くすり博物館」のものとなっています。これは「くすりの夜明け」という企画展に合わせて今年の3月中旬に訪れたときのものですので、このときだけ特別に展示されていたものも写真には含まれます。往診室のセットなどはその最たるものです。この部屋の大きな画像があれば…というありがたいリクエストをいただきましたが、じつはココは三脚使用不可でして、しかもこのときの魚眼レンズはF4までしか開かなくて、往診室のいい写真は全然撮れませんでした。昨日載せたものはISO800のネガで撮ったものなので、これ以上拡大しても粒度の荒さが目立つだけで繊細な描画は期待できません。ISO400のリバーサルで撮ったものなどは…もう真っ暗で。資料用にと特別の許可を取ればよかったのかもしれませんが、そういった場合は逆に「趣味でブログに掲載」ということができなくなってしまうので難しいところです。もしこの博物館の小物写真が資料として必要でしたらば、図録がオススメです(すみません完全なる回し者です)。この中には展示品だけではなく、ロバート・A・トムの絵も小さいですがたくさん載っていまして、当時の医療現場の雰囲気をよく表しています。中にはむかしの医学の錬金術的(あるいは魔術)的な雰囲気の絵もありまして、そういったものはよりファンタジーの資料に向いていると思います。個人的にはエールリッヒの赤鉛筆の短さに注目!
 とりあえず、「趣味で撮影&ブログ掲載」はOKな博物館ですので、いましばらくはこの博物館での写真をお楽しみいただければと思います。

くすり博物館
くすり博物館 / BessaflexTM

 明日は日帰りで上京です。着て行く服に悩む~(by甘露)。